訪問リハビリテーション しらかば

 

訪問リハビリテーションとは

医師の指示のもとリハビリテーション専門職(理学療法士・ 作業療法士・言語聴覚士など)が利用者様のご自宅へ訪問させていただき、リハビリテーションを行うサービスのことです。


訪問リハビリテーションが必要な時とは

  • 自宅環境にあった、リハビリを受けたい
  • リハビリを受けたいが、通院が困難
  • 自宅での介助方法がわからない
  • 退院後のリハビリや生活に不安・迷いがある
  • 福祉用具のアドバイス〜安全な使用方法の習得までのお手伝い(例:歩行器使用し屋内移動獲得できるまで)

どんな人が利用できるのか?

  • 介護保険の要支援・要介護の認定を受けられた方

サービス提供のご案内

ご利用日 月〜土(第1・3 土曜日、祝日は休み)
ご利用時間 平日:午前8時30分から午後5時まで
土曜日:午前8時30分から午後12時まで
訪問時間 1回40分(相談可)

利用までの流れ
(当院医師がかかりつけ医の場合)
かかりつけ医が他院の場合はご相談ください

  1. 利用者様・ケアマネジャーより訪問リハビリ事業所に利用依頼
  2. 受け入れ調整(回数・曜日・時間)
  3. かかりつけ医を受診(訪問リハビリの指示書記載)
    (事業所医師:訪問リハビリ計画書を作成)
  4. サービス担当者会議の実施:訪問リハビリの方針をケアマネ、利用者様、ご家族様に説明
  5. 契約書等を説明の上、契約 ※ 介護保険証のコピーが必要
  6. 利用開始:利用開始後、3ヶ月毎にかかりつけ医の診察が必要
※ 契約時に頂いた個人情報に関しては個人情報保護法に基づき適切に管理させていただきます。また、ケアマネージャー等への個人情報提供に関しましては同意書にサインをいただき、 必要最小限の範囲内で使用させていただきます。ご了承ください。詳しくは事業所まで

利用料金

言語聴覚士とは

  • 飲み込み、言葉、認知機能、高次脳機能のリハビリテーション専門職です。

こんなときに

  • 食事がうまくできなくなった(むせる、飲み込みにくい、痰が絡む)
  • 安全に食べることを維持したい
  • お楽しみでも、少しでも食べ続けたい
  • 失語症などで言葉が出にくい
  • ろれつが回らない、声が出にくい、伝わらなくて何度も聞き返される
  • 物忘れが気になる、認知症対策をしたい
  • 注意散漫で落ち着かない、物事を順序だてて考えられない

主なリハビリ内容

摂食嚥下
飲み込みの評価、飲み込む力を強くする体操、安全な食形態、食べ方の指導
言語
話す・書く・読む・聴くなど言語訓練
認知機能
脳トレ、記憶練習
高次脳機能
記憶力、注意力、判断力、感情コントロールなどの練習
※ 具体的なリハビリテーションの内容を知りたい方、どういった方が対象となるかなど詳しくは事業所までご連絡ください。