2010年3月2日火曜日

管理栄養士から3月の旬な食材筍のご紹介です!その②


前回に引き続き、3月の旬な食材の筍を使った料理をご紹介します!


☆たけのこのご飯
材料(3合分)
米          3合
たけのこ(茹でたもの)200g
にんじん       10cm
油揚げ        1~2枚
だし汁        700cc
醤油         大さじ3~4(お好みで)
みりん       大さじ1~2(お好みで)
酒         大さじ1~2(お好みで)
塩         一つまみ
①たけのこは半月切りか、いちょう切りにする。
②人参は千切り、油揚げは油抜きし、短冊切りにする。
③調味料は鍋で煮立て、①と②を加えてから10分ほど煮て冷ます。
④冷めたら具と汁を分けておく。
⑤米は別に研ぎ、④の汁を加え水分を調整する。(少し少なめが良い)
⑥上に具を乗せて炊く。
⑦炊けたらよく混ぜて出来上がりです。


☆たけのこの磯風味天ぷら
材料(3人分)
たけのこ(茹でたもの)  200g
薄力粉          40g
青のり          適量   天ぷら衣の材料です。
水            70cc
揚げ油          適宜
①たけのこは食べやすい大きさに切り分ける。
②天ぷらの衣の材料を合わせる。
③180℃の油でからりと揚げて出来上がり。
 塩や天つゆでどうぞ。お好みで青のりを桜海老にすることもオススメです。
2010年2月23日火曜日

管理栄養士から3月の旬な食材筍のご紹介です!


3月の旬な食材:筍(たけのこ)

北海道ではほとんど竹バヤシを見ることはありませんが、筍は一般的に3月頃から顔を出します。
私は、今までで唯一、栄養士学校の調理実習で生の筍に触れる機会がありました。
手に取ってみると、ずっしりとして大きな筍だなーと思いましたが、アク抜きしてから皮を剥いでいくと、食べるところは半分くらいになってしまいます。それを切り分けて、下の固い部分は炊き込みご飯や煮物にし、先の柔らかな部分は和え物、汁物にして、みんなで頂いた思い出があります。日頃一度に沢山の筍料理が並ぶことがなかったため、そのときは残してしまい、もったいないことしてしまいました。
たけのこは低エネルギー食品で、食物繊維が多く含まれています。
ダイエット中の方や便秘に悩んでいる方は食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

☆春キャベツとたけのこの浅漬け
材料
たけのこ(茹でたもの)50g
春キャベツ     大1枚
だし汁(昆布)   大さじ1
酢         小さじ1
砂糖        小さじ1/2 (もしくは浅漬けの素 大さじ2)
醤油        小さじ1/2
唐辛子       1/2本
※分量はお好みにより調節してください

①たけのこを薄切りにする。
 キャベツは食べやすい大きさに切る。
②ボールに調味料を入れて混ぜ、①を加えよくもむ。
③冷蔵庫で30分~1時間ほど置き出来上がり。
 盛り付けるときにぎゅっと汁気を切ると良いです。


次回は、☆たけのこの磯風味天ぷら☆ と ☆たけのこ御飯☆ をご紹介したいと思います!
2010年2月15日月曜日

人工透析のページを作成しました!

当院は、平成21年12月1日から「地域とともにいつまでも」の合言葉のもと透析室を開設しました。最新の医療機器やベッドを準備し、快適に透析を受けていただける環境作りを心がけております。当院の大きな特徴は『長期入院が可能な透析施設』を目指していることです。人工透析専用ページも作成いたしましたので、詳しくは各種ご案内の人工透析のご紹介をごらんください。また、お電話やメールでもご相談をお受けいたしますので、お気軽にご連絡ください。
2009年12月18日金曜日

年末年始のお知らせ

年末年始の診療日は、下記の通りとなります。

12月28日(月) 診療日
12月29日(火) 診療日
12月30日(水) 診療日
12月31日(木)~1月3日(日) 休診日  
 1月 4日(月) 診療日
※ 休診日については、救急診療のみとなります。
※ 1月4日(月)より、通常診療となります。
2009年8月27日木曜日

秋の味覚サンマ

栄養科からのお知らせ
みなさんはすでにテレビや新聞でご存知でしょうか。今年の秋はサンマが豊漁みたいですね。ですが、捕獲量に制限をかけたみたいで、安く食べれるのかなあと考えてしまいます。

サンマの旬が秋と言われるのは、春から夏にかけてプランクトンなどをたくさん食べて産卵に備えるため、産卵間近の秋に一番脂がのっているからです。8月に入ると太平洋から戻ってきたサンマは北海道沖から南下していくため、根室などで獲れたサンマが先頭をきって売り場に並ぶことになります。

【サンマに含まれる栄養】

サンマなどの青魚には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)という不飽和脂肪酸がたくさん含まれています。これらは血栓の予防や血管に弾力を与え、血液の流れをよくする働きがあり、動脈硬化、心筋梗塞、高血圧などの生活習慣病の防止に効果があります。

さらに、粘膜を丈夫にして免疫力をアップさせるビタミンA、老化防止によいとされるビタミンE、骨や歯の材料であるカルシウムなども豊富です。また、血合いの部分や背骨などにも栄養は豊富に含まれているので、サンマをキレイに食べるのは体にもお行儀にも良いことです。

【新鮮なサンマの選び方】

  1. 黒目の周りが透明なもの
  2. 背中が青黒く光っているもの
  3. お腹がキレイな銀色で張りがあるもの
  4. 身がピンと反り返っているものなど
その日の内に食べきらない場合には、内臓を取って冷凍してもよいでしょう。特に脂の多いサンマは傷みやすいので、保管には気をつけてくださいね。